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人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
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ズッコケない日々

2013.02.25 [ Edit ]

ただ今、ズッコケ班の龍蛇(源内)、小林(ハカセ)、森下(佐竹)、松島(安藤さん&おしの)は来月3月13日~20日、横浜・相鉄本多劇場にて公演されます『仮面人形劇「ロミオとジュリエット」』の稽古真っ只中です。

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それぞれが何の役についたかズッコケ時間漂流記の登場人物で照らし合わせますと、

平賀源内 → キャピュレット
ハカセ → 口上(道化)
佐竹左門 → ベンヴォーリオ

です。

私(安藤さん&おしの)は演助をやらせていただいてます。

ズッコケ時間漂流記は「出使い」(役者の身体がケコミに隠れていない)になりますが、『仮面人形劇~ロミオとジュリエット』は「超出使い」!?身体が丸見えです!

私も2年前にベンヴォーリオ役で参加させて頂きましたが、仮面ももちろんですが自分自身の身体のさばきが難しい!!

当時、「まず立ち姿がなってない」と喝を入れられ、さらに歩き方のワークショプを受けました。


人形だけをきわ立たせたり、ときには役者の身体も表現の一部にしたり。

テレビの人形劇を見てきた方にとっては衝撃的かもしれません。最初は役者が見えるのが気になってしまうと思います。
でも、まず先入観を捨ててこの世界にゆったりと浸かって頂きたいです。
すると途端に仮面人形と役者が溶け合っていくのが分かると思います。

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今回は役者として参加してませんが、先輩方の稽古を見つめつつ、通りすがりをよそおって駄目出しを盗み聞き、勉強させていただいてます。


人形劇団ひとみ座/相鉄本多劇場公演「ロミオとジュリエット」
皆さまのご来場お待ちしております!


人形劇団ひとみ座HP「ロミオとジュリエット」特設ページ 
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2013.01.15 [ Edit ]

歩いているとき左右の脚の長さが違う感覚におそわれます。
大げさにいうと右脚はスムーズですが、左脚がよっこいしょという感じです。

なんでだろう・・・と、気になったので、骨盤の動きに注意して歩いてみました。

すると、上半身が右にずれていてそれを支える重心が右脚にかたよっていたのです。
その状態で長年うまいこと歩き続けてきた結果、身体に馴染んでしまい無意識に『癖』になっていたのです。

その他にも、普段の座り方の『癖』で股関節の開き具合が左右全く違っています。
これも歩行時の違和感に影響していると思います。

こんな事と人形劇とはまったく関係ないのでは?とお思いでしょうが、
身体の歪みは余計な筋肉の緊張につながっていると思います。

人形を一定の高さ(地面)で維持するには腕力ではなく『腰』の支えが重要といいます。
腰で人形を持つと言っても過言ではないそうです!(確か)

腰で支えずに上半身だけの力で人形を持とうとすると、肩が力みさらに腕、手も固くなってしまいます。(とても人形を操作する状態ではないんです)

するとだんだん疲れてきて腕が下がります。当然人形の高さも低くなり、前列のお客様にはケコミ(人形劇の舞台)に人形の足が沈んで見えてしまいます。
さらに舞台の奥にいくにつれて人形の高さを上げなければ、前列のお客様には人形がほとんど見えなくなってしまいます。
とても基本的な事ですが、これを維持するのがとても難しいです。
人形の身長によっても腕の上げ具合は変わりますし、私の場合台詞に気を取られていると、まず人形が下がってしまいます。

まだまだ課題は山ですが、身体の歪みに気づけたときスタートラインに立てた気がしました。
人形を操作するにはまだ未熟な身体ですが理想めざして進みます。


松島 麗

2012.11.02 [ Edit ]

上演後、撤収作業をしていると、教室に戻ったはずの子ども達がまた体育館へ会いに来てくれます。

トラックへの詰込み作業中は危ないので、あんまり近くによってもらいたくないのですが、実はそこで一番リアルタイムな感想が聞けるので嬉しかったりします!

子ども達の一番のお目当てはやっぱり三人組!

「ハチベエの人は?」
とか

「人形の声をやって下さい」

と声をかけてきます。

また人形と演者のギャップが面白いようです。
三人組は少年ですが、演者は内二人が女性です(ハチベエとハカセ)

女性が男の子の声をだすというのが驚きらしく、実際に目の前で聞くと

「おおっ!すげぇ~!」
とか
「本当だ!」
と、とても喜んでくれます。


人形だけではなく子ども達は大道具・セットにもとても関心をもって観てくれます。
上演中は正面から観ているので、実は奉行所の裏側が源内さん家のトイレになっていようとは予想もしなかった事でしょう、

「なるほど!こういう仕組みだったのか~」

と、興味を示してくれます。

そんな気持ちが少しずつ膨らんで、
『自分もなにか面白いことやってみたい!というきっかけ』
になってくれたらいいなと思います。

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語り手にできること

2011.09.26 [ Edit ]

今日も福井県での上演です!
ズッコケリーズを読んでいる子供たちが沢山いて、ひとみ座の事も温かく歓迎して下さいました!

私は語り手を担当していますが、「あやうしズッコケ探険隊」の語りはハチベエ・ハカセ・モーちゃんの三人組と直接会話する事はありません。

時には三人組を心配したり、ホッとして喜んだり。天体の授業みたいに南中時刻を説明します。
そして、劇の途中でひょっこり現れて三人組を見守っています。

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語り手として、三人組への感情や気持ちがお客さんにも伝わって、
一緒にお話を読み進んで行く様な一体感が起こる芝居ができたらなぁといつも思っています。

「芝居は、相手に伝わらなければ意味が無い」
と以前、先輩に言われました。

お客さんの感情を揺さぶって、良い意味でしっかり心に引っ掛かりたい。
そして見てくれた子ども達の心の中に、そのまま残ってくれたら幸せです。

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福井県でズッコケる

2011.09.15 [ Edit ]

本日の公演は、福井県越前市いまだて芸術館。

110914_1437~01


会場のステージが広く、舞台を建てても裏には広々としたスペースが。

しかし油断禁物! 本番中「めんぽう」をしたまま移動したら小道具につまずいてしまいました!

小道具は無事でしたが冷や汗かきました!
フー…

舞台裏には、人形・セット・小道具達が、出番を今か今かと待って置かれています。

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散らかってる様にも見えますが、意味があって配置されているんです。
明日は気をつけなくては~。

今日も無事に2ステージ終えて良かったです!

プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
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作品の詳細に関しましてはひとみ座
左上の「全国巡回レパートリー」から
詳細が見れます。



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