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過去の扉絵
人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
ハカセ骨折ズッコケ班最大の危機ハカセ復帰オオカミ少年と呼ばれた女
ズッコケバンドうっかりハチベエバックステージ夏休み初演の事節分
モーちゃんのリュックの中身お世話になりました日記帳停電アミニズム
ロビソン・クルーソーお蔵出したがか袋、されど袋8人目のメンバー
人形劇的暑蒸対策パパイヤ鈴木さんと屋久島公演トラックハマる
4125キロ|お蔵出し2

メンバーの加入、脱退
原広道脱退田中弘映加入石井セリ脱退西田由美子加入山本幸三加入

ラストステージ

2009.01.21 [ Edit ]

えー。私事ではありますが、
今月でズッコケ班を離れることになり、名古屋での公演がラストステージでした。

名古屋での公演は、実行委員の方々のご努力により
満席になりたくさんの方々に観に来ていただきました。

ラストステージ。くいの残らないように、思いきってやろう!!
そして、このたくさんのお客さんにズッコケを楽しんで観ていただくため、
自分の役割をしっかり果たそう。 そんな思いで、舞台に上がりました。

上演中は、ほんとに、のびのびと芝居をやることができて楽しくて、思い出に残る最後の舞台でした。
今、ズッコケ班は新メンバーを加えた稽古直しの真っ最中。新メンバーの田中くん、がんばってね。
そして、これからもこの、あやうしズッコケ探検隊という、
本当に楽くて素敵なお芝居を全国の子どもたちに届け続けてください。

今までありがとうございました。

(はら)

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今日も寒かった。

2008.12.26 [ Edit ]

今日は年末恒例の劇団大掃除でした。

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僕は、この大掃除が結構楽しみだったりします。
掃除が好きだなんて変だと思われるかもしれませんが…。

ひとみ座には60人くらいの人が働いていて、その人達が一同に集まるのは総会と大掃除くらいなんです。
なので、普段あまり顔を会わせることのない方々と会えるチャンスだったりするのです。
そして、そのみんなが劇団の施設をきれいにするというひとつの目的に向かって黙々と掃除をする。

何か目的に向かってチカラを合わせて何かをすることって、やっぱり楽しいなって思うのです。


三人組もきっとそう!

無人島で不安はあるけど、一人ひとり自分たちの特技を生かして三人チカラを合わせて、なんとか助けがくるまで島を生きていこうって。


冷たい風が吹くなか、落ち葉を掃きながら、ふとそんなことを考えました。

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(はら)

ダンス、ダンス、ダンス。

2008.11.17 [ Edit ]

今日は広島県大竹市内の小学校での公演。
今回、舞台に参加してくれたのは6年生。

本番に感じたこと。

すごいキレイ!!

驚いたのがダンス。
70名程の大人数で舞台にでてリズムとダンス。
そのダンスが全員ぴったり揃っていて、キレイでとても感動しました。
かなり練習したことがうかがえます。


6年生のみんな、とても素直で一生懸命でしかも、
表現することを楽しんでいるよう。
そして、その子どもたちを指導する先生は、
熱血でとても心温かい先生でした。


(はら)


最近思うこと。

2008.10.10 [ Edit ]

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5日は綾瀬市文化会館で上演でした。

ホールの上演は、
演劇鑑賞教室での小学校体育館公演とちがって、舞台と子どもたちとの距離がちょっと遠い気がするのだけれど、

子どもたちは、笑って食い入るようにみて楽しんでいました。
そして、上演後はキャスト全員が人形をもって客席まで行き、こどもたちのお見送り…。


子どもたちは
舞台でみていた人形が間近でみられて、驚きながらもとっても嬉しそうでした(^O^)

お見送り後、客席で撮った写真デス。



8日は、横浜市港北区の小学校、9日は足立区の小学校で公演。

どちらの小学校でも
上演中こどもたちの笑い声が絶えませんでした。


最近思うのは、
この仕事は小学校で演劇をする。特に人形劇というジャンル。
職業としては、非常に特殊なんだなぁと。


子どもたちの笑い声を聞ける職業。
なかなかないですよね。
素敵だなぁと。


子どもたちの笑い声は、なんだかとても幸せな気持ちにさせてくれ、心が満たされる感じがします。

そんなことを、ここ最近、今更ながら思いました。


(はら)

ドキドキ。

2008.09.23 [ Edit ]

昨日、横浜市青葉区の小学校で上演しました。


小学校の夏休み明け最初の公演。
緊張感たっぷりでした!!
やることすべてが新鮮で、つねにドキドキ。
メンバー全員同じ気持ちだったと思います。


セリフは心配なかったものの、舞台の中でセットを動かしたり、介添えしたりといった香盤(こうばん)が途中でわからなくなって、ヒヤッと背筋が凍るような気持ちでした。


緊張感のあるお芝居は、新鮮そのもの。
毎日上演が続いても常にこの新鮮な気持ちを忘れず上演できたら素敵なことだなぁと。

そんなことを思った昨日の上演。

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(はら)

プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


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左上の「全国巡回レパートリー」から
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