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過去の扉絵
人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
ハカセ骨折ズッコケ班最大の危機ハカセ復帰オオカミ少年と呼ばれた女
ズッコケバンドうっかりハチベエバックステージ夏休み初演の事節分
モーちゃんのリュックの中身お世話になりました日記帳停電アミニズム
ロビソン・クルーソーお蔵出したがか袋、されど袋8人目のメンバー
人形劇的暑蒸対策パパイヤ鈴木さんと屋久島公演トラックハマる
4125キロ|お蔵出し2

メンバーの加入、脱退
原広道脱退田中弘映加入石井セリ脱退西田由美子加入山本幸三加入

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1年間どうもありがとうございました!

2010.04.10 [ Edit ]

お久しぶりです。

語り手の田中弘映です。

さて、秘かに先日の二宮の上演を持ちまして、僕の語り手最終回でした!
気がつけば1年間、語り手としてズッコケ探検隊に参加し、
沖縄から北海道まで、様々な場所で上演しました(各地の美味しいものもたくさん食べました)。

何だか最初から最後まで緊張しっ放しでしたが、
熟成された大きい作品に参加できたことは、とても良い経験になりました。
そしてやはり何よりも、上演後の子どもたちの笑顔をみると、本当に上演して良かったなぁと、
毎回思ったものです。


寂しい思いもありますが、これからの新生ズッコケ探検隊を見るのも楽しみです!

皆様、1年間どうもありがとうございました!

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※田中は以後、ひとみ座レパートリー作品であります「ゲゲゲの鬼太郎」、
「賢治のカバン」、「小さな山神スズナ姫」と、
多種多様な作品で上演活動をしていきます。売れっ子ですねー。
応援よろしくお願いします。※
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キジムナー満喫!の巻

2009.08.17 [ Edit ]

というわけで沖縄公演も終了したわけですが、実に有意義な旅公演でした。
中でも、世界各国の舞台が集まるキジムナーフェスタへの参加は衝撃でした。
上演の合間に、色々観劇でき、まさに驚きと目からウロコの連続でした。
例えば

「うひゃ~、舞台の上で水をばら撒き、滑って踊ってる!」
とか、

「おお~、紙コップと糸で音楽を演奏してる! しかもアンパンマンの歌!」
など、などです。
フェスタで観劇したことが少しでも芸の肥やしになったらなぁ、と思います。

そしてまた来年も参加したいと強く思いました!

3度目は、起こしませんっ!

2009.07.16 [ Edit ]

暑い日が続きます。
しかし僕にとっては「熱い」日が続きます。
正確には「あちっ!」な事件が二回ありました。

≪事件1≫

先日、アトリエで作業をしていました。

プラススチックのボールを電動やすり(=サンダーと言います)で削っていた時のこと。

ひょんなことから、熱で溶けたプラスチックが親指に貼り付きました。

「あちっ!」

急いで、脱兎のごとく、水道水でケアしましたが数時間後水ぶくれになりました。

まぁ・・・名誉の負傷(?)デス。



≪事件2≫

親指の火傷が治りかけた数日後のこと。

昼休みに、「熱い抹茶ラテでも飲むべぇ」と、
ポットからコップにお湯を注ごうとした時に悲劇が起きました。


ポットの上部の蓋が半開きだったらしく、お湯を注ごうとした途端、熱湯がジャバ~っと、
さながらナイアガラの滝のごとく、僕の手をめがけ勢いよくこぼれました。

声も出ないぐらい熱く、そりゃ、思わず15センチ程飛び上がりますよ。

左手の手の甲が真っ赤になりました。

あー、もう完全な不注意です。ポットに八つ当たりしたところで自業自得です。


二度あることは三度あると言いますが、三度目は断固阻止します!

というわけで、みなさん、暑くてボーっとしていても、
火傷など怪我には気をつけましょう(なんのこっちゃ)。

戻って参りました

2009.06.27 [ Edit ]

戻って参りました。
語り手の田中弘映です。

さて、今回は、語り手を演じる上で、心掛けていることを書きます。
それは、言葉を丁寧に発する、です。
例えば劇中に、
「この星と、この星」というセリフがあります。
「この・星」「と」「この・星」であって、二つの隣接する、違う星を指し示しているのです。

文章にするとややこしいですが、まぁともかく、一つ一つの言葉を、丁寧に伝えたい、です。

そしてまた、もう一人の語り手、西田さんとの掛け合いを、更に深めることも、この先、
不可欠なことです。

というわけで、日々精進っ!

お腹は少しイタイ

2009.04.22 [ Edit ]

4月19日、静岡県富士市で上演でした。

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道中、天気も快晴、富士山の大きさに改めて驚きながらもホールに入りました。

さぁ、そんなこんなで舞台の準備も整い、いざ上演!
・・・ですが始まる前は、やっぱり緊張してしまいます。
適度な緊張である、と自分に言い聞かせながらも、お腹は少しイタイ・・・。

しかし、それも始まるまでのこと、上演中は、ズッコケ三人組の世界に集中です!


そして今回、上演後に子どもたちから首飾りをたくさん戴きました。
手作りのプレゼントは、本当にうれしく思います。ありがとうございます!

さて、僕は、このズッコケ班に期間限定加入であるため、5月1日が最後の上演になる予定です。
それまで語り手として、モーちゃんの母として、その役を生きます。

人形劇はアナログなものかもしれません。けれども、何人もの大人が、1つの作品に挑み、
創り出しているものを、直接観て、何か心の底に感じてもらえたら幸いです。





プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
ブログ記事の感想、劇を見た感想、
質問等ありましたら
各記事の一番下の「Comment」というところをクリックすると書けるところにいけますよ。
メールでという方はこちらから
たくさんの感想お待ちしています。

作品の詳細に関しましてはひとみ座
左上の「全国巡回レパートリー」から
詳細が見れます。



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