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人形劇団ひとみ座「あやうしズッコケ探検隊」上演班のブログ
おかげさまで10周年



8月の屋久島公演で共演していただいた、宮浦小学校金管バンドの皆さんによる、
劇中使用曲「ズッコケマーチ」の演奏音源です。
本公演の一回だけで終わらすのが惜しいと思いまして、この度、許可を頂き、
こちらで公開させて頂く事が出来ました。
宮浦小学校金管バンドの皆さん。本当にお疲れ様でした。


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公演風景あれこれ No.43

|過去の扉絵 |公演風景あれこれ1-1011-2021-3031-4041-42|

キジムナー満喫!の巻

2009.08.17 [ Edit ]

というわけで沖縄公演も終了したわけですが、実に有意義な旅公演でした。
中でも、世界各国の舞台が集まるキジムナーフェスタへの参加は衝撃でした。
上演の合間に、色々観劇でき、まさに驚きと目からウロコの連続でした。
例えば

「うひゃ〜、舞台の上で水をばら撒き、滑って踊ってる!」
とか、

「おお〜、紙コップと糸で音楽を演奏してる! しかもアンパンマンの歌!」
など、などです。
フェスタで観劇したことが少しでも芸の肥やしになったらなぁ、と思います。

そしてまた来年も参加したいと強く思いました!

3度目は、起こしませんっ!

2009.07.16 [ Edit ]

暑い日が続きます。
しかし僕にとっては「熱い」日が続きます。
正確には「あちっ!」な事件が二回ありました。

≪事件1≫

先日、アトリエで作業をしていました。

プラススチックのボールを電動やすり(=サンダーと言います)で削っていた時のこと。

ひょんなことから、熱で溶けたプラスチックが親指に貼り付きました。

「あちっ!」

急いで、脱兎のごとく、水道水でケアしましたが数時間後水ぶくれになりました。

まぁ・・・名誉の負傷(?)デス。



≪事件2≫

親指の火傷が治りかけた数日後のこと。

昼休みに、「熱い抹茶ラテでも飲むべぇ」と、
ポットからコップにお湯を注ごうとした時に悲劇が起きました。


ポットの上部の蓋が半開きだったらしく、お湯を注ごうとした途端、熱湯がジャバ〜っと、
さながらナイアガラの滝のごとく、僕の手をめがけ勢いよくこぼれました。

声も出ないぐらい熱く、そりゃ、思わず15センチ程飛び上がりますよ。

左手の手の甲が真っ赤になりました。

あー、もう完全な不注意です。ポットに八つ当たりしたところで自業自得です。


二度あることは三度あると言いますが、三度目は断固阻止します!

というわけで、みなさん、暑くてボーっとしていても、
火傷など怪我には気をつけましょう(なんのこっちゃ)。

戻って参りました

2009.06.27 [ Edit ]

戻って参りました。
語り手の田中弘映です。

さて、今回は、語り手を演じる上で、心掛けていることを書きます。
それは、言葉を丁寧に発する、です。
例えば劇中に、
「この星と、この星」というセリフがあります。
「この・星」「と」「この・星」であって、二つの隣接する、違う星を指し示しているのです。

文章にするとややこしいですが、まぁともかく、一つ一つの言葉を、丁寧に伝えたい、です。

そしてまた、もう一人の語り手、西田さんとの掛け合いを、更に深めることも、この先、
不可欠なことです。

というわけで、日々精進っ!

お腹は少しイタイ

2009.04.22 [ Edit ]

4月19日、静岡県富士市で上演でした。

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道中、天気も快晴、富士山の大きさに改めて驚きながらもホールに入りました。

さぁ、そんなこんなで舞台の準備も整い、いざ上演!
・・・ですが始まる前は、やっぱり緊張してしまいます。
適度な緊張である、と自分に言い聞かせながらも、お腹は少しイタイ・・・。

しかし、それも始まるまでのこと、上演中は、ズッコケ三人組の世界に集中です!


そして今回、上演後に子どもたちから首飾りをたくさん戴きました。
手作りのプレゼントは、本当にうれしく思います。ありがとうございます!

さて、僕は、このズッコケ班に期間限定加入であるため、5月1日が最後の上演になる予定です。
それまで語り手として、モーちゃんの母として、その役を生きます。

人形劇はアナログなものかもしれません。けれども、何人もの大人が、1つの作品に挑み、
創り出しているものを、直接観て、何か心の底に感じてもらえたら幸いです。





旅の終わり

2009.02.05 [ Edit ]

今回、初めてズッコケ3人組に語り手として参加した田中弘映です。

今回の旅の最終日は、岡山県三咲町の小学校でした。
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上演に参加してくれたのは6年生です。その表情はとても初々しく、いいなぁと思いました。
それは真剣な証だと思います。そんな思いは、いつまでも持ち続けたいものです。

そして、この最終日の公演、僕の心境は他の日と少々異なりました。
前日までは、「とにかく全力で挑むのみ!」と意気込んで上演に挑んでました。
しかしこの日は、心に少し余裕が出来たこともあってか、
上演前から「妙にわくわくする!」という心躍る心境でした。

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同じ演目の上演でも日ごとに、思いが変化するのは興味深いことです。

いずれにせよ、「団結」して一つの世界を見せることを大切にしたいです。

最後に、
「皆さんの仕事は、子どもに夢を与える素晴らしい仕事です」
先生の言われた、この言葉が忘れられません。

僕たちの思いが、観ている子どもたちの胸に響けばいいなぁと強く思います。

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文・タナカヒロアキ

プロフィール


累計発行部数、2300万部、
国内の児童文学としては最大の
ミリオンセラーである、那須正幹先生作
「ズッコケ三人組シリーズ」。
その全50作の中で最高傑作と名高い
「あやうしズッコケ探険隊」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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平成15年度児童福祉文化賞推薦作品
厚生労働大臣賞受賞


   ●キャストとバンドパート●

ハチベエ   松本美里(ボーカル)
ハカセ     龍蛇俊明(ドラム)
モーちゃん  岡本三郎(ベース)
老人      田坂晴男(キーボード)
語り手     西田由美子(キーボード)
         田中弘映
オペレーター 西上寛樹(ギター)



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左上の「全国巡回レパートリー」から
詳細が見れます。



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