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過去の扉絵
人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
ハカセ骨折ズッコケ班最大の危機ハカセ復帰オオカミ少年と呼ばれた女
ズッコケバンドうっかりハチベエバックステージ夏休み初演の事節分
モーちゃんのリュックの中身お世話になりました日記帳停電アミニズム
ロビソン・クルーソーお蔵出したがか袋、されど袋8人目のメンバー
人形劇的暑蒸対策パパイヤ鈴木さんと屋久島公演トラックハマる
4125キロ|お蔵出し2

メンバーの加入、脱退
原広道脱退田中弘映加入石井セリ脱退西田由美子加入山本幸三加入

春です!再開します!

2008.03.25 [ Edit ]

長らく更新をせずにすみませんでした!
このブログをのぞいてくださった皆様、コメントを書いてくださった方々、本当にありがとうございました。はげみになりました。
過去の記事に関しては、適当なものだけをアップしております。
ご意見、ご感想等あれば、コメントに書いていただくか、zukkokehan@gmail.comにお願いします。

さて、心機一転、ズッコケブログを再開したいと思います。

今後も、ズッコケ班の日常を書き綴っていくつもりです。
これからも暖かく見守っていただけると、嬉しいです。

また、一般の方々も観劇できる公演がある際は、こちらで宣伝!いたします。
その他にもコンテンツを準備中です。こちらはしばらくお待ちください。



長旅も終わり、春休み気分。
みんなはどう過ごしているのでしょうか。
私は、28日からひとみ座のスタジオで行われる、「春休みお楽しみ劇場 小さな山神スズナ姫」のお手伝いにいってきます。
28日は満席になったようですが、29、30日はまだ大丈夫なようです。
詳しくは、リンクにあるひとみ座のホームページへGO!


お知らせ

2008.03.07 [ Edit ]

もっと早くフォロー記事を出すべきだったのですが、遅くなりましてすいません。

ブログ記事の情報開示の面で配慮が足りないという指摘を受けまして、
それを真意に受け止め、一部の記事を削除しました。

これからにつきましては、きっちりとしたガイドラインが出来るまでは
更新の方は休止する事にしました。
申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

オオカミ少年

2008.03.03 [ Edit ]

以前、波照間~石垣間のフェリーは、日本最南端ジェットコースターだ、とブログにも書いていたんだけど、実際体験した、三郎さん、がみくん、みさとの3人は、この船に皆が乗ってどんなリアクションをするか、非常に楽しみであった。
旅の始まる前から、私達はあの恐怖のジェットコースターの話を事細かに話していたし、波照間が近付く度に、みんなの話題の中心にもなっていた。
波照間出発の日。
強風波浪警報が発令。
船は全便欠航となり、最悪、上演も中止になる可能性すらでてきた。
不穏な空気が流れる中、石垣で天気回復を祈る。
翌日、祈りが通じて見事天気回復。
風も無く穏やかな海上。
船出航間際、トラック組の三郎さん、がみくんが見送りに。
三郎さん、外席ではしゃぐみんなを笑顔で手を振りながらも、
「ど素人め。」

と呟くのであった。
(注:あまりに激しい波のため、潮を被るので外席は素人にはお勧めできない。)

しかし、湾を抜けて外海に出るが船は全く揺れない。

それどころか、あまりにも静かな航海で眠ってしまい、気付けば波照間に到着しているではあるまいか!

あれだけ、話題の中心にあった、最南端ジェットコースターが、その脅威を見せつける事なく終了したので、明らかにみんなが私を見る目が冷たい。
「こんなはずでは…!」

波照間は本当に良い天気で、各自、サイクリングしたり、釣りをしたり、島を満喫した。
見た事のないようなメロンソーダ色した海、どこまでも続く砂糖きび畑、ひょっこり現われる山羊。爽やかな風と、まっすぐな道。
あまりにも美しい景色に目を奪われていると、遠くから妙な声が…。

「おーい。オオカミ少年~。」

たーさんだった。

オオカミ少年。

人生の中でこんな言葉を他人から言われる事があるだろうか?
もちろん、揺れると宣伝した船が揺れなかった事への素直な気持ちから出て言葉だろうが、まさか「オオカミ少年」と罵られるとは!

その日、一日たーさんと口をきかなかった。


波照間での上演は無事成功し、この旅の楽日でもあったので、夕食後、外に出て打ち上げをした。
ジェットコースター体験チームの3人は、船が揺れる事を密かに祈りながら、爽やかな風の吹く中ゆっくり泡盛を飲んでいた。

翌朝。

フェリーに乗るなり、船長さんが叫ぶ。
「本日、海上は大変波が高くなっております!前方は揺れが激しいので、後方に固まって座って下さい!首を痛めたり、腰の骨を折ったりします!」
船内、一瞬しーんとなり、どよめく。
がみくん、みさと爆笑。
そして出航。
急降下、どっかんどっかん波に叩き付けられる度、船内は悲鳴やら、歓声やら、大騒ぎ。


こんな感じ


調子に乗った、たーさんは、その様子を動画で撮ろうと一番前の席から、後ろを振り返り、携帯を構えた。
すると船長、突然エンジンを止めて怒鳴った。

「本当に腰の骨折れるぞっっ!!!!」

怒られた(爆笑)

たーさん、その後大人しくなり、みんなもなんとなく静かになった。

無事に石垣島に到着するなり、すぐ、三郎さんに連絡。
たーさんの話を聞いた三郎さんが大爆笑したのは言うまでもない。

ところで、たーさんの撮った動画はどうなったのか?
気になるところだ。

プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
ブログ記事の感想、劇を見た感想、
質問等ありましたら
各記事の一番下の「Comment」というところをクリックすると書けるところにいけますよ。
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たくさんの感想お待ちしています。

作品の詳細に関しましてはひとみ座
左上の「全国巡回レパートリー」から
詳細が見れます。



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