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過去の扉絵
人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
ハカセ骨折ズッコケ班最大の危機ハカセ復帰オオカミ少年と呼ばれた女
ズッコケバンドうっかりハチベエバックステージ夏休み初演の事節分
モーちゃんのリュックの中身お世話になりました日記帳停電アミニズム
ロビソン・クルーソーお蔵出したがか袋、されど袋8人目のメンバー
人形劇的暑蒸対策パパイヤ鈴木さんと屋久島公演トラックハマる
4125キロ|お蔵出し2

メンバーの加入、脱退
原広道脱退田中弘映加入石井セリ脱退西田由美子加入山本幸三加入

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カウントダウン

2008.12.31 [ Edit ]

今年も残り5時間となりました。
今年もいろいろな所に行き、たくさんの方との出会いがありました。
来年も素晴らしい出会いがありますように!

みなさま、良いお年を!

(龍蛇)
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今日も寒かった。

2008.12.26 [ Edit ]

今日は年末恒例の劇団大掃除でした。

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僕は、この大掃除が結構楽しみだったりします。
掃除が好きだなんて変だと思われるかもしれませんが…。

ひとみ座には60人くらいの人が働いていて、その人達が一同に集まるのは総会と大掃除くらいなんです。
なので、普段あまり顔を会わせることのない方々と会えるチャンスだったりするのです。
そして、そのみんなが劇団の施設をきれいにするというひとつの目的に向かって黙々と掃除をする。

何か目的に向かってチカラを合わせて何かをすることって、やっぱり楽しいなって思うのです。


三人組もきっとそう!

無人島で不安はあるけど、一人ひとり自分たちの特技を生かして三人チカラを合わせて、なんとか助けがくるまで島を生きていこうって。


冷たい風が吹くなか、落ち葉を掃きながら、ふとそんなことを考えました。

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(はら)

18日のことです

2008.12.25 [ Edit ]

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窓から瀬戸大橋の見える体育館でのワークショップ。

30人の6年生はダンスも打楽器演奏もなんなく覚えてしまった。
背の高い先生は一緒に人形を取って踊っている。
子供たちはその姿を見て笑う。
僕たちも笑う。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、「じゃあ今度は本番で。よいお年を!」と挨拶して別れたが、
僕たちが今度来るときはもう卒業式も近くて、
六年生たちはそういう事もちらちら考えているんだろうなあ…
なんて考えたりしていました。

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西上

ワークショップリポート続き、12/15、山口

2008.12.24 [ Edit ]

手拍子してみましょう。「ウン、タタ、ウン、タン」「ウン、タタ、ウン、タン。」(はい繰り返し)

このリズムが本作のテーマ曲の基本リズムになります。
簡単ですね。『本物の舞台芸術体験事業』では子供たちがこのリズムを叩きます。

今日はそのリズムを教えに来ているわけです。リズムを教えているのはセリちゃんです。セリちゃんは譜面とにらみっこをしている子供たちにこつを教えます。

手を叩かない「ウン」のところは膝を曲げてみましょう!

そうするとなんだか手拍子に躍動感が生まれた気がしますね。
ボクは伴奏係としてウクレレを弾いています。子供たちのリズムに合わせて跳ねた気持ちで。そうするとシンプルな曲もノリの良い楽しい曲になりますね。
さあ本番まであと一ヶ月あまり。本番では僕たちはズッコケバンドで、子供たちは様々な打楽器を携えて再会します。
心踊るような演奏で体育館をいっぱいにしたい!
と、考えていますのでどうかよろしく。  

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西上

目に見えないものを目に見えるものに‏

2008.12.20 [ Edit ]

今回の8日間のWSツアーも7日目を迎え、広島市のY小学校と県中部の世羅町N小学校に伺いました。生徒数は600人、かたや60人と違いはあるものの、どちらもWSに参加してくれたのは5.6年生。さすがにリズム、ダンスともに飲み込みが早かったです。


あとは自分たちなりのイメージで人形を作って、今日の振り付けやリズムをいかに自分たちものにして行くかですね。


楽器でリズムをとるのは正確にきざむことも大事だけれど、実はリズムはみんなの体の中にあって、その音楽のリズムやテンポに乗って体がはずんでいることが大事。それが楽器をたたくということで表現されているんだね。

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人形もそう。人形を一生懸命がんばって作ってください。できあがったらそいつの顔をよーく見てください。さぁ、自分が作ったはずのコイツは一体何者でしょうか。何を考え、どんな声でしゃべりだすでしょう。そして、こいつが踊りだしたら……?

そんなことを考え感じることが人形をあやつることの第一歩です。


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ターさん(田坂)

さわやか3組

2008.12.16 [ Edit ]

ワークショップもいよいよ後半戦☆

今日は山口県の熊毛郡にある小学校です。
今回のワークショップでは最年少の3年生が参加。
寒~い体育館で、元気に鬼ごっこして、踊って、手拍子して、
最後には汗をかくほど身体はポカポカ!みんなで楽しい時間を過ごしました。

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ワークショップには、5、6年生が参加する事がとても多いのです。
高学年の子ども達にとっては、人形のダンスが、ちょっぴり恥ずかしくて、
照れくさそうに踊ってる子もいます。
でも、徐々に緊張や恥ずかしさもなくなって、出来上がったパフォーマンスは、
個性が光る素敵な仕上がり。
さすがの完成度の高さで高学年の良い味が出て来るのです。


逆に、3年生の子ども達は、「恥ずかしい」という気持ちより、
「何をするんだろう!」というワクワクする気持ちや、ちょっぴり難しいリズムに一生懸命取組む姿が
とても印象的で、ダンスも、リズムも、小さい身体いっぱい使って頑張っていて、
とにかく「楽しい!」という気持ちが伝わってきました。

練習の最後に子ども達にこんな事を伝えました。

「これを、生バンドの演奏を従えて、スポットライトを浴びて舞台に立ち、
何百人ものお客様の前でやるんだよ!」

すると、さっきまでの元気満点の子ども達の表情が一瞬こわばって、
急に緊張したムードに包まれました。

緊張も、舞台に立った時にしか味わえない特別な感情。

その緊張感をも楽しさに変えて、今日のこの笑顔と元気を本番も見せてくれたら最高だな!

さわやか3組の本番に期待が高まります。(みさと)

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放課後ワンダーランド

2008.12.13 [ Edit ]

本物の舞台芸術体験事業の、事前ワークショップの旅で、ただいま中国地方に来ています。
(事業については11月10日の記事参照)
メンバーは、田坂さん、三郎さん、西上さん、美里さん、そしてわたくしの5人。

木曜に岡山県に入り、金曜には広島県三次市の二つの小学校に行きました。
三次は霧の町。それほど寒くはないのですが、あたりがぼんやーりとしています。

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さて、今回のワークショップでは、私たちが行く前に人形を作っておいてもらう時間がなかったため、ダンスは、私たちが用意した3人組と3人組のお母さん達の人形で練習しています。

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というわけで、最後に田坂さんが人形作りを説明。
授業みたいですね。


午後になって晴れてきました。
本番の時は終わって学校を出るのがこども達が帰った後、17時くらいなのですが、午後のワークショップだと15時くらいに終わります。
放課後の時間です。
ランドセルを放り出して遊ぶ姿が見られます。

小学生の時、授業が終わってから夜ご飯までの間は、
一日の中で一番いい時間だった気がします。今思うと。
学校の校庭も公園も道路も自分たちの遊び場だったし、家までは毎日違う遊びのルールを決めて帰っていたし、あ、手作りのブランコは完成したんだっけ・・・
と、ほのぼのしたので、懐かしいものたちを撮らせてもらいました。

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石井

再び

2008.12.11 [ Edit ]

前回の旅の余韻が冷め止まぬ中、またまた始まりました本物の舞台芸術体験事業。
全9校。1月終盤から2月初旬に行われる本番に向けてのワークショップを
やりにやってまいりました。

早朝、新幹線に乗ること3時間、駅でレンタカーを借りて運転する事2時間。
岡山県久米郡の小学校にやってまいりました。

ここで初めて、ワークショップをやる子供達と初対する訳ですが
今回、時間の都合上、人形を作ってもらう余裕がなくて、急遽こちらで人形を参加人数分用意しました。
子供達が作った個性的な人形を見るのが楽しみだったのですが残念。



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90分という短い時間でしたが、和気藹々としてて、いい感じのワークショップだったと思います。
今回、参加してくれたのは6年生だったのですが、高学年となると、男女に微妙な壁が出来ていたり
するものですが、ここは人数がさほど多くないというのもあるかもしれませんが、みんなすごく
仲が良いなという印象を受けました。本番が楽しみです。そして人形も。


<参加児童の皆様へ>

過去、参加してくれた人形達です。参考にしてみて下さい。

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ズッコケ三人組のファンレター

2008.12.10 [ Edit ]

日テレ系列で「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組があります。
タイトルまんま、深くてイイ話を短時間で紹介する番組なんですが
たまたまこの間、別の事をやりながら見ていたら、ズッコケ三人組の事を言っていました。

原作者の那須先生の所には小学生の読者から沢山のファンレターが届くらしいのですが
その内容が時代と共に変化しているそうです。


80年代は…
「僕たちも三人組みたいにお化け屋敷で探検しました」
自分たちの冒険譚を嬉々として語る内容。


90年代は…
「三人組は、僕らのできない事をやってくれてうれしい」
三人組の冒険を羨望する内容。



そして、2000年代は…


「僕も、三人組みたいに何でも言える友達が欲しい」


三人組のような友人関係を羨む内容に。




これが、今現在の子供達の状況を内包しているかどうかは、さて置き
何とも言えない気分になりますね。




80年代に小学生時代を送った僕ですが、
あまり人に言ってないけど、実は那須先生に手紙を送った事があります。
その内容は上記にあるどれにも該当しない
「僕が考えたズッコケ三人組のオリジナルストーリー」というモノでした
内容はあまり覚えてないけど、三人組が超能力を使えるようになって、悪と戦いという
今読むと、布団かぶって転げまわる事必死の内容だったかと思います。多分。

那須先生とは、この芝居をご縁に数回お会いした事があるけど
この事については一度も話した事がなかったなぁ。
(というか、恐れ多くて、殆ど会話らしい会話はしてないのだけど)


もし読んで覚えていてくれてたら、いつか感想を聞いてみたいような、聞きたくないような・・・。
(岡本)

今年がもうすぐ終わるよ

2008.12.05 [ Edit ]

先日神奈川に帰ってきまして、街を歩くとイルミネーションが目につきます。
日中はまだあまり寒くないですね。
先月の旅で雪とかなりの寒さを経験したので、この冬は乗り越えられる気がします。

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↑先月行った学校の校庭からの景色。

今月中旬にワークショップで、また中国、山陰地方に行きます。
今度はどんなこどもたち、どんな景色に出会えるか楽しみです。


プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
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作品の詳細に関しましてはひとみ座
左上の「全国巡回レパートリー」から
詳細が見れます。



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