P1000360.jpg
過去の扉絵
人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
ハカセ骨折ズッコケ班最大の危機ハカセ復帰オオカミ少年と呼ばれた女
ズッコケバンドうっかりハチベエバックステージ夏休み初演の事節分
モーちゃんのリュックの中身お世話になりました日記帳停電アミニズム
ロビソン・クルーソーお蔵出したがか袋、されど袋8人目のメンバー
人形劇的暑蒸対策パパイヤ鈴木さんと屋久島公演トラックハマる
4125キロ|お蔵出し2

メンバーの加入、脱退
原広道脱退田中弘映加入石井セリ脱退西田由美子加入山本幸三加入

昔の旅日記 その4

2009.03.31 [ Edit ]

2005/01/29(土) 滋賀県多賀城市
29.jpg

名神高速、多賀SAにあるホテルに泊まる。SAに泊まるなんて初めて。
やる事ないのでSA内をぐるぐる徘徊。途中、雪山発見。登山開始するも1秒で登頂成功。
暇だ・・・・・


2005/01/30(日) 東名高速富士川SAを過ぎたとこ
30.jpg
栃木県に向かうべく走行中。
あー富士山の雪化粧が綺麗。今年こそ登るぞー登りたいなぁ登れるといいなぁ


2005/02/01(火) 栃木県真岡市
1_20090401030430.jpg
チゲ鍋囲んで飲み会。


2005/05/11(水) 和歌山県和歌山市
11.jpg
移動だけで約半日をついやしねる。そんな日。


2005/05/13(金) 大阪府枚方市
13.jpg
2ステージやって帰団。1日休んで、新潟ツアーが始まる予定。
現在、21万キロ突破した、このトラックもとうとう夏に買い替える事になった。
嬉しくもあり寂しくもある、複雑な心境。

そーいえば今日は13日の金曜日か・・・

昔の旅日記 その3

2009.03.27 [ Edit ]

2004/09/12(日) 宮城県仙台市
12.jpg
宿に着くなり、衣装を洗濯するこの侘しさ。


2004/09/14(火) 宮城県石巻市
14.jpg
宿泊先の前は海。
釣りでもするかな。


2004/09/15(水) 宮城県石巻市
15.jpg
釣れん。寒い。餌が噛む。


2004/09/16(木) 宮城県石巻市
16.jpg
えらくグラフィカルな009が書いてあるかと思ったが
近くに石ノ森章太郎記念館があるらしい。
今度行ってみるかな。


2004/09/20(月) 宮城県石巻市
20.jpg
週末に帰って、週空けに石巻市に戻って、週末まで仕事の繰り返し
なスケジュール。あ、今週は山形にも行くか

昔の旅日記 その2

2009.03.24 [ Edit ]

2004/08/01(日) 自宅→青森県八戸市
1_20090324123440.jpg
心配してた行楽渋滞もなくスムーズに八戸港に着いた。何か拍子抜け。
時間がかなり余ったんで、観光したんだけど港の近くの神社に、
すげ-数のウミネコが群れてて凄かった。ヒッチコック。


2004/08/02(月) 北海道枝幸町
2_20090324123644.jpg
今日も遠かった。
昨日今日で走行距離が1000キロ越えました。


2004/08/03(火) 北海道 枝幸町
3_20090324123851.jpg
公演終わって移動中。
目的地は苫小牧市。距離は約300キロ。


2004/08/04(水) 北海道 苫小牧市
4_20090324123817.jpg
現在22時。
苫小牧市で2ステージやった後、福島に行くべくフェリーに乗るのだ。


2004/08/05(木) 福島県会津若松市
5.jpg
今日で走行距離が2000キロ突破しました。
うっすらと見える山は会津磐梯山っす。


2004/08/06(金) 福島県福島市
6.jpg
福島市は今日、祭でした。わらじ祭とかいってました。虚ろな眼差しで見学しました。


2004/08/07(土) 福島県福島市
7.jpg
久々に皆で飲み会。
野球チームを作ろうという話しでおおいに盛り上がる。


2004/08/09(月) 福島県いわき市
9.jpg
いわき市も祭らしい。
えらく祭づいてるなぁ今回。


2004/08/10(火) 福島県いわき市→帰宅
10.jpg
全8ステージ。走行距離約2500キロ。お疲れでした俺。
トラックは虫の死骸でベタベタっす。
帰ったら洗車するかな。 原が。



ハカセのお茶漬け

2009.03.21 [ Edit ]

ハカセの好きな食べ物はお茶漬け。

何茶漬けが好きなんだろう??

梅、鮭、海苔、ワサビ…

そういえば、福井県に公演に行った時、みんなで食べた「へしこ茶漬け」は美味しかったなぁ。


ちなみに私が一番好きなお茶漬けは「錦松梅茶漬け」。


錦松梅って知ってますか?

CA9NG712.jpg


昆布、鰹節、等が入った佃煮の様な感じで、甘辛い昆布や鰹節がなんとも言えない絶妙な味付け。時々入っている松の実がほんのり甘くて、香ばしい香りが口の中いっぱいに広がります。
これがあればご飯何杯でもイケる!


我が家の定番お茶漬けの作り方は、
①ご飯を軽く一杯よそって、錦松梅を適量ふりかけます。
②万能ネギをたっぷりかけて、濃いめに入れた緑茶を注ぎます。
③仕上げに、七味唐辛子をピリリときかせて出来上がり!

CAX13M1W.jpg


風味豊かな錦松梅茶漬け、是非お試しあれ~!

錦松梅は、卵かけご飯にかけても絶品です♪

ちなみに、ハチベエの好きな食べ物は、ビフテキとラーメン。
モーちゃんの好きな食べ物はチョコレートとアイスクリーム。

なんとなく、性格出てるよなぁ。

昔の旅日記 その1

2009.03.19 [ Edit ]

 2004/05/31(月) 長野県飯山市
 31.jpg
 宿泊先の宿にて。
 ひさしぶりにダイヤル式のテレビを見る。


 2004/06/01(火) 長野県千曲市
 1.jpg
 温泉街に宿泊。
 猫肌なので関係なし。飲みに行く気力くもなく、ホカ弁買う。
 待ってる時間がむなしい。


 2004/06/02(水) 長野県佐久市
 2.jpg
 仕事終わっつてからのビールは最高。
 晩御飯はカツオのタタキが出ました。


 2004/06/03(木) 長野県佐久市→帰宅
 3r.jpg
 2ステージやった後の運転は疲れるね。


 2004/07/03(土) 自宅→愛知県名古屋市
 3.jpg
 今日は今やってる芝居の4周年。皆で記念の飲み会をやった。


 2004/07/04(日) 岐阜県岐阜市→帰宅
 4.jpg
 大人が多かったので、どうなるかなぁと思ったけど
 意外なくらい大盛況だった。子供とは笑い所が違うのが新鮮。
 さ-て、味噌カツ定食食って帰ろう。
 現在7時過ぎ、今日中に帰れるのか?




パソコンのハードディスクが一杯になったので、
必要ないファイルを消そうと、色々探ってたら、
フォルダの深い深いところから日記が出てきた。
どうでもいい内容なんだけど、何か懐かしくてつい読みふけってしまった。

相変わらずズッコケな日々。

せっかくだから、公開出来そうなヤツを少しづつ公開していこうかなと。
それにしても、生活変わらないなぁ。いいのか悪いのか・・・。

ロビンソン・クルーソー

2009.03.11 [ Edit ]

ハチベエ
「俺たち、ロビンソン・クルーソーか!!!
ロビンソン・クルーソーは28年も無人島にいたんだよなぁ…。
ちくしょう!!」

モーちゃん
「ロビンソン・クルーソーはずっと独りぼっちだったんだよね。
でも僕には友達がいる。ハチベエちゃんと、ハカセちゃんと。」


幕。


1幕ラストより台詞を抜粋。

ロビンソン・クルーソーってなんだー??と思っている小学生が多い。
すると、この台詞の説得力があまりないように思えて非常に残念だ。

まぁそうですよ。
ロビンソン・クルーソー知らないですよ
。私も、この作品をやる事になって、この台詞を言うために、
初めて本を読んだので、偉そうな事言えないんです。


『ロビンソン・クルーソー漂流記』ダニエル・デフォー著

00114566.jpg


この小説に登場するのが、ロビンソン・クルーソーです。
船乗りになったロビンソン・クルーソーが、無人島に漂着し、
たった一人で、たくましく28年間生き抜く姿を描いた冒険物語。

正確には、途中一緒に暮らす者もいるんだけど。
この小説は、実際に無人島で生活したスコットランドの航海長、
アレクサンダー・セルカークの実話を基に書かれていると言われているらしい。

しかも、ロビンソン・クルーソー島という島が実在するからさらに驚きだ。
ロビンソン・クルーソー島は南太平洋にあって、現在は700人の島民が生活しているらしい。
動植物の固有種が多く、島全体が国立公園に指定されているとの事。

私的には、ハチベエがロビンソン・クルーソーを知っていたという事実がさらに驚き。
彼は、あまり本を読むタイプではないのだ。
そのハチベエでも知っていたロビンソン・クルーソーの物語は、当時、少年達に絶大な人気を誇っていたのだろう。

いまでも、図書館や書店に行けば児童書のコーナーにロビンソン・クルーソーの本が並んでいるから、
ハチベエや私みたいに本が苦手な人も、是非読んでもらいたい。

ちなみに、3人組が漂着した無人島(ガイコツ島)は実在するかどうかは不明。
大分県、瀬戸内海の小島…
この情報から島を特定して、メンバーみんなで行ってみるのも楽しいだろうな。

無人島の生活を想像すると、最後まで生き残りそうな人は、田坂さんとセリちゃん。
そして、真っ先に脱落するのは、龍蛇さんと、がみくん…。
理由は御想像にお任せします…。

V4010179_20090311130033.jpg

ちからうどん

2009.03.04 [ Edit ]

お昼にうどんを作った。

冷凍庫に正月の餅が残っていたので、「ちからうどん」にした。

食べながら、ふと思った。

何故、「もち」の入ったうどんを「ちからうどん」というのか?

もち→もちはだ→相撲取り→力持ち

ボンヤリと考えた末、調べてみた。

『語源に関しては、「ちからモチうどん」にかけた洒落のようだが、
モチは元来、ハレの場で食べるおめでたい食品で、自然の神様のちからをいただくものであり、
また腹持ちも良いことから、底力が付くという意味で「力」となったようである』

ふーむ、ハレの場である舞台に関わるものとしては、とてもよろしい。

ちなみに、

「きつねうどん」
発祥は、大阪・南船場にあるうどん屋さんで、
もと寿司職人の店主がサービスでいなりずしの油揚げを提供していたところ、
とあるお客さんがそれをうどんの中へ……。
名前は、きつねの好物であることとお稲荷さんからの連想です。

「たぬきうどん」
天ぷらのタネがなくなった“タネ抜き”、転じて「たぬきうどん」といいます。
基本的にうどんには天かす入れ放題という地方の大阪では、
「たぬきうどん」という言葉さえ存在せず、「たぬき」といえば“油揚げ入りそば”となります。
京都の「たぬきうどん」は、“揚げ入りあんかけうどん”のことだったりします。

ほー、なるほど!     (龍蛇)

プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
hitomi_01.jpg
kitaro.png


     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
ブログ記事の感想、劇を見た感想、
質問等ありましたら
各記事の一番下の「Comment」というところをクリックすると書けるところにいけますよ。
メールでという方はこちらから
たくさんの感想お待ちしています。

作品の詳細に関しましてはひとみ座
左上の「全国巡回レパートリー」から
詳細が見れます。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム