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過去の扉絵
人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
ハカセ骨折ズッコケ班最大の危機ハカセ復帰オオカミ少年と呼ばれた女
ズッコケバンドうっかりハチベエバックステージ夏休み初演の事節分
モーちゃんのリュックの中身お世話になりました日記帳停電アミニズム
ロビソン・クルーソーお蔵出したがか袋、されど袋8人目のメンバー
人形劇的暑蒸対策パパイヤ鈴木さんと屋久島公演トラックハマる
4125キロ|お蔵出し2

メンバーの加入、脱退
原広道脱退田中弘映加入石井セリ脱退西田由美子加入山本幸三加入

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ああ、北海道!

2010.09.22 [ Edit ]

1年振りの北海道ツアーである。去年も9月、その寒さに震え上がったものだ。ところがところが、今年はこの酷暑。さらに北海道は局地的な豪雨にもみまわれた。どんな服をバッグに詰めてよいのやらわからぬままに、手当たり次第に詰め込んでフェリーで苫小牧へ。

ああ、北海道!ところが、暑い…。風は涼しいのだが、空気が澄んでいるせいか、その分陽射しが強いみたいだ。車が釧路に近づくと霧の中に突入した。さすが霧の町である。視界100m以下にもなる。

ところが翌日の上演の体育館の蒸し暑いこと。

函館の小学校では朝、到着時に応対してくださった教頭先生が、「すみません、想定外の暑さですがよろしくお願いします。」とのお言葉。

上演は本土でも味わったことのないような暑さの中で行われた。人形を操る役者も見る子どもたちも、ある種の緊迫感を持った時間を共有した。人形たちの演技に子どもたちの笑い声が巻き起こる。「すごく面白かったよ!」観劇後の声に暑さが吹っ飛んだ。

上演を終え、夕方の青函フェリーで青森へ向かう。甲板で風に吹かれてパクつく弁当は格別なのだ。

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プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


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