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過去の扉絵
人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
ハカセ骨折ズッコケ班最大の危機ハカセ復帰オオカミ少年と呼ばれた女
ズッコケバンドうっかりハチベエバックステージ夏休み初演の事節分
モーちゃんのリュックの中身お世話になりました日記帳停電アミニズム
ロビソン・クルーソーお蔵出したがか袋、されど袋8人目のメンバー
人形劇的暑蒸対策パパイヤ鈴木さんと屋久島公演トラックハマる
4125キロ|お蔵出し2

メンバーの加入、脱退
原広道脱退田中弘映加入石井セリ脱退西田由美子加入山本幸三加入

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寒い1日。

2011.11.22 [ Edit ]



トラックの中から失礼致します!

今日は寒かったですね~!
皆さん、風邪など引いてませんか?

ズッコケ班は、今日も神奈川県で公演してきました☆
今日はなんと3時半起き!
会場の小学校では、6時から舞台仕込み開始。
先生方も、早朝から搬入を手伝って頂いたり、お茶を準備して下さったりと、本当にお世話になりました。

とても寒かったので、子ども達も大丈夫かなぁと心配しましたが、とっても元気に観てくれたのでホッとしました!


…ところで、私は何故トラックにいるのか…。

理由。

寒かったから!

今日は本当に寒くて、荷物の中に思わず埋もれてみたのですが…ちょっとだけ暖かかったです。

そうそう。
明後日からは「ゲゲゲの鬼太郎」で、沖縄公演に出発します。
寒い日に、ちょこっとだけあたたかい気持ちになって頂けるよう、沖縄公演の様子も少しお伝えしますね!

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大人も気になる舞台裏

2011.11.17 [ Edit ]

本日は横須賀市で公演してきました。
会場が3階だったので搬入が大変だったけど、朝の冷たい空気の中で、せっせと荷物を運んでいると、身体がぽかぽかしてきてなかなか気持ち良いものだな。
本番中は、子ども達の熱気で室温が上昇。
気持ち良い汗をかきました。

終演後、子ども達は元気に立ち上がって、舞台を覗きにきました。
すると先生に
「こら!見ちゃダメよ!」
と怒らてしまいました。
舞台裏は誰だって気になるものです。

子ども達が退場すると、今度は先生達が舞台に寄って来て

「これ、どうなってるんですか!」

「海のシーンが凄かったです!」

「めちゃくちゃ面白かった~」

と、子どものように目を輝かせながら舞台裏を見ていました。

舞台裏に入っていた先生達を、実はこっそり見ていた子ども達!

「あ!先生ずるい!!」

と、すかさず非難。

先生達は

「…えへへ~。」

と笑っておりました!

舞台裏は大人だって気になるものなんです。

no title

2011.11.15 [ Edit ]


長い旅公演が一段落して、地元神奈川県での公演が始まりました☆
今日は、海老名市の小学校で公演です。

とても元気な子ども達で、一人一人が自由にお芝居を楽しんでいる雰囲気がいいなぁと思いました。

今日は、「思わず笑ってしまった子ども達の一言」を紹介したいと思います♪


三人組はモーターボートに乗り込み、ガス欠。
海のど真ん中に漂流した三人組の運命は…?

語り手「嵐にあった三人組が辿り着いた所、そこは…」

子ども「静岡県!」


神奈川県を出発したのだとすればリアルな距離だ!



無人島に漂着した三人組が、最初の夜を迎える。

ハカセ「こんな事になるんなら、もっとしっかり準備しておくんだったな。セーターとかジャンパーとか。」

ハチベエ「いらねえよ。寒くねぇもん。」

ハカセ「でも、これから、秋になって…冬になって…」

子ども「…寝る。」


冬眠かい!


モーちゃんとはぐれてしまい、ハチベエとハカセはベースキャンプで帰りを待つ。


語り手「しかし、日が暮れても、モーちゃんは戻って来なかった。」

子ども「ゴキブリに食べられたのかもしれない。」

そんなバカなぁ~(笑)


いやはや、本日の公演は笑いをこらえるのが必死でした!

ズッコケ感想コーナーその⑤

2011.11.11 [ Edit ]

今週は、お客様からの感想をご紹介しています☆

今日は大人のお客様♪


『ズッコケ・・・本当に楽しかった~!!
あっという間に時間が経ってしまいました!
まだまだ全然余韻が冷めやらぬ状態です。
三人組、ホントに生きて動いてるみたいで、動かしてる人がいないみたいでした~!
生バンドも、めっちゃ上手でした。
ハチベエがいきいきしててすごく良かった!
本当に素晴らしい公演でした。
子ども達より、私の方が楽しんでたかもしれません(笑)
今晩は興奮して、多分あんまり眠れないと思います(笑)』


広島県在住の方が送ってくださった感想です!
大人も興奮して眠れない!という所がなんだか可愛らしいですね♪
子ども達もおなじですかねぇ☆
お家に帰ってから、家族でお芝居について、どんな会話をしていたのか、こっそり聞いてみたいですね♪

感想を送って下さってありがとうございました。

記事のコメントにも感想や質問も受付ています。
気軽に書いて下さいね♪
お待ちしています☆

ズッコケ感想コーナーその④

2011.11.10 [ Edit ]

今日は、感想を送ってくれた広島県の男の子の感想文を紹介します☆



題・「あー、おもしろかった!!」

『給食を食べ終わった後、ぼくのむねは、むしょうにドキドキしていた。
今日は、演劇だった。
それも、去年すごくはまっていたズッコケ三人組の劇だった。
その昼休けいは、いつもより異常に急がしかった。次から次に帰りの会が進められた。
そして、いよいよ劇がはじまります。
それから電気が消され、
「いよいよか。」
とぼくは、思った。
はじめは、バスていからはじまった。モーちゃんのお母さんをバカ笑いしてる、ハカセもお母さんが来てハチベエもお母さんが来てしまったときにぼくは、いきなり大笑いをしてしまった。
無人島でおじさんに会い、それからライオンがおじいさんの手にかみついたときは、思わず「あ!!」と声が出てしまった。
三人組が無人島に来てからぼくは、あの三人組から何か学んだような気がした。
それは、まだ小学生なのに、水をさがすときもみんなが生きるために一生懸命がんばっていることや、おじいさんは、戦争で足をなくしてしまったことでもおじいさんがもう戦争は、絶対にいけないということや、そんなおじいさんがこれ以上大けがをしては、もう危ないからと自ら危けんをおかしてでも、人の命を救うのは、勇気がないと決してできないことだと思うのでぼくには、勉強になったし、勇気もあたえてくれておもしろかったし、ぼくにとって勉強になったと思います。』



感想を送ってくれてありがとう!
劇を楽しみにしていた様子や、舞台を一生懸命観ている様子がとても伝わってきました。
終演後は、子ども達とお話をする時間があまりないのですが、できる限りお見送りをしたり、声をかけたりして、子ども達の表情や、感想を聞いています。
子ども達の「楽しかった!」という声が何より嬉しい瞬間です。

ズッコケ感想コーナーその③

2011.11.09 [ Edit ]


今日も一年生の感想を紹介します。


「博士がといれでほんをよんだところがおもしろかった。はしべいがといせにはいってくさいといったところもおもしろかった。らいおんがでてきて、びっくりした。たんけんをもっとみたい。おじいさんはやさしい。にわとりがかわいそうだった。もうちゃんのおなかがぐーうとなったのがかんどうした。せんそうがこわかった。」


「もういっかいみたいよ。おじいさんせんそうってそんなにこわいんだね。もうちゃんなんでぼうけんしたの、あぶないのに。すごくおもしろかったよ。みんなはりきってたね。たのしかったよ。みてたのしくてるんるんしました。どうしようかとおもいました。」

広島県では、「戦争が怖い」と書いている子どもが沢山いました。
おじいさんが戦争の事に触れているのは、ほんの少しだけど子ども達の中で、印象的な場面になっていたようでした。

ズッコケ感想コーナーその②

2011.11.08 [ Edit ]

今日はズッコケを見てくれた一年生の感想文を紹介します。


「ひとみざのみなさんへ。げきをやってくれてありがとうございました。なぜ、といれにいってほんを、よむことができるんですか。らいおんはこわそうでしたね。三にんともたのしそうでした。ボートはさいごゆらゆらしていました。おもしろかったです。またやってくださいね。らいおんがにわとりをたべるのはふしぎですね。もうちゃんもはかせもはしべえも木にのぼってすごいですね。うみにいるさかなは、きれいでした。もうちゃんはさかなをつれてうれしそうでした。さかなは、おいしそうでした。」


「さかなはおいしそうでした」というのがなんだか笑っちゃいました(*^o^*)
お腹空いてたのかな?

ズッコケ感想コーナーその①

2011.11.04 [ Edit ]

今日は、広島県でズッコケを観て下ったお客様から届いた感想を紹介します♪


『楽しい公演を見せてもらってありがとうございました。
すごく楽しかったです!!
以前観た人形劇は人が出ていて気になったけど、今回は黒子スタイルだったので、人形の細やかな動きまでも集中して見れたし、その世界観に引き込まれたので、本当に子供に戻った気持ちで見れました。
子供達の反応がイチイチ面白くて、人形出てきただけで爆笑したり、かにや星が出たらイチイチ「かに!」「あそこに星が出とる!」とか思ったことを口にしたり、ライオンが出てきて一緒になってキャーって叫んだり、こっそり出てくるハチベエ達に「出て来ちゃだめー」と一生懸命声をかけてて、なんてかわいいんだと思いました。
まるでドリフの8時だよ全員集合で「志村~後ろ後ろ!」と一生懸命に言ってる子供達を生で見ている気分でした。
私も小さい頃はそんな素直な目で見て、素直に感じたことを口にして劇場と一体になって楽しんでたんだろうなーとしみじみ思いました。
すっかり大人になってしまった・・・私も子供達と一緒に叫びたかったです。そんな素直に感じたことを叫びたくなるくらい楽しい劇でした。
いろんな仕掛けもあって、ひとつひとつに感動しました。
泳ぐシーンはホントにリアル!!
小さな生き物達の動きもとってもリアルでした!

最後の自転車でかけていくシーンでは自転車のリアルな動きに感動しつつ、無事に帰ってほっとしたけど、大冒険が終わって現実に帰ってしまったズッコケ三人組を見ながら、ちょっと切なくなるエンディングでした。

ハチベエが女性だとまったく気がつかず最後らへんで気づいた時にはとても驚きました。
声の出し方とか、表現の仕方もすばらしかったです。
黒子のスタイルだと「あの人があの役だったの?」っていう最後の驚きとか感動があっていいですね。
重い人形を動かしながらセリフも言わないといけないし、本当に大変だなーと思いました。
バンドもとても良かったです!!
人形劇にはまりそうです(笑)』


広島県にお住まいの女性から頂いた感想でした!
子ども達と同じ様に、素直にお芝居の世界を楽しんでいる様子が伝わってきて、感想を読んでいたら、私たちも一緒に嬉しくなってしまいました!

次回は子どもたちの感想も掲載していきたいと思います♪

プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
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作品の詳細に関しましてはひとみ座
左上の「全国巡回レパートリー」から
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