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人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
ハカセ骨折ズッコケ班最大の危機ハカセ復帰オオカミ少年と呼ばれた女
ズッコケバンドうっかりハチベエバックステージ夏休み初演の事節分
モーちゃんのリュックの中身お世話になりました日記帳停電アミニズム
ロビソン・クルーソーお蔵出したがか袋、されど袋8人目のメンバー
人形劇的暑蒸対策パパイヤ鈴木さんと屋久島公演トラックハマる
4125キロ|お蔵出し2

メンバーの加入、脱退
原広道脱退田中弘映加入石井セリ脱退西田由美子加入山本幸三加入

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新作!孫悟空☆立ち稽古開始

2013.06.25 [ Edit ]

今年も夏の日生劇場ミュージカルにズッコケ班のメンバーが出演します!

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◆日生劇場・開場50周年記念公演◆
ミュージカル人形劇
『とびだせ★孫悟空~金角銀角の悪だくみ』

〇7月27日(土)
11時/14時30分

〇7月28日(日)
11時/14時30分

大人S席4000円
子どもS席2000円

会場:日生劇場(日比谷)

生演奏付き♪


☆ズッコケ班からの出演☆

孫悟空・松本美里

三蔵法師・松島麗

猪八戒・森下勝史

小風(人形操作)&富士山・小林加弥子

九尾の狐・龍蛇俊明

仙女達・西田由美子


是非、劇場へお出かけ下さい!!

皆様のご来場を心よりお待ちしてます♪
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東北→九州へ

2013.06.22 [ Edit ]

被災地公演が終わり、翌日、九州は宮崎へ移動!

なかなかのハードスケジュールです!

宮崎の可愛い電車に揺られて、劇場へ!


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よくお邪魔する新富の劇場さん♪
前作の『あやうし!ズッコケ探険隊』の色紙も発見!


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ちょっと懐かしい~。

今日は1400人の元気な幼稚園、保育園の子ども達が劇場で泣いたり笑ったりしました。

明日からは、日生劇場のミュージカル人形劇の稽古が始まります!

宮崎名物のマンゴーをたっぷり食べて、元気に東京へ帰りましょう!


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ズッコケ被災地公演2013年

2013.06.21 [ Edit ]

今週は、7月にミュージカル人形劇でお世話になる日生劇場さんと共に、東日本大震災の被害にあった地域の子ども達に、人形劇を届けよう!と被災地公演に行ってきました。

ズッコケ班としては一年振りの被災地です。

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いつものメンバーに加え、日生劇場さんのスタッフの方々が沢山メンバーをサポートして下さいました。

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今回初参戦の日生劇場技術部の斎藤さん。
縫い物までやって頂いてありがとうございました!

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普段はスーツでビシッとキメてる日生劇場企画制作部の後藤さん、
汗をカキカキ荷物を運びます。

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今回は、釜石、気仙沼、いわき、福島市と、被害の大きかった海岸付近の学校と、原発事故で避難生活を余儀なくされた方々が多くいらっしゃる地域にお邪魔しました。

一年前より、倒壊した建物や、瓦礫の山などだいぶ少なくなっていましたが、それでも、私達の泊まっていたホテルの斜め向かいのビルは、壊れたまま建っているし、海のそばの建物は鉄骨がむき出しで、海の方へ引っ張られて曲がっています。
窓から見える景色は、更地が目立ちます。

公演した小学校の隣には、沢山の仮設住宅が並び、よく見ると、そこは既に廃校になった中学校のグラウンド。

児童さんの中には、仮設住宅から通っている子も沢山いて、震災以来、ちょっとした出来事にも敏感に反応するようになり、精神的に不安定な状態が続いていると先生が心配しておられました。

私は、3月11日、東京で震災に遭いましたが、東京の震度は5。家の花瓶が割れたり、物が散乱したり、しばらくの間、電気やガスや水道が止まったりしました。
余震は1日100回位あり、地震酔いになりました。
そんな程度でしたが、ちょっと揺れただけで怖くてお風呂から飛び出したり、夜も眠れない日もありました。

震源地に近い東北地方の方々は、まさに襲ってくる津波を見たのだし、目の前で亡くなった人を見た子どももいるかもしれません。
東京にいる私達は日々の生活の中で、少しずつ震災の事を忘れそうになります。
しかし、未だ復旧していない電車、故郷に帰れず避難生活をしている方々、住む場所を失って仮設住宅におられる方、大切な人を亡くされた方、放射能の風評被害で悩む方、本当に沢山の苦しみや悲しみがあり、今も戦っておられるのです。
特に子ども達は、心の底に深い傷を負っていて、その傷は、時間が経つにつれて、色濃くなるように感じます。


私達に何ができるだろう?と考える。

少なくとも、良い舞台を創って、一時でも笑顔を取り戻してもらいたい。

気仙沼での公演が終わった後、地元の方々が私達にこう言いました。

「今日は子ども達のためにありがと。
気仙沼は美味しい物がいっぱいあるんだ!美味しい物沢山食べて帰って、元気で頑張って!それで、また気仙沼に遊びに来て下さい。
おらたち、頑張ってるがら!
お姉さん達も頑張ってよ!」

満面の笑みのお母さん達に、ちょっと胸が熱くなった。

被災地の完全復興はまだまだこれから。
でも、そこに生きる皆さんの心はちゃんと前を向いていて、その姿は、私より一歩先を歩いているように感じた。

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北へ

2013.06.15 [ Edit ]

こんにちはー、久々のにっしーです。

西の方面の上演が多いズッコケ班ですが、
6月8日は、本州最北端の県の青森で上演でした。
劇場の方や主催者の方が搬入搬出を手伝ってくださり、
とっても助かりました。
東北の方の温かさを感じました。
ありがとうございました。


そして、上演後、女子で青森のおいしいお魚を食べに、市場の中の回転寿司屋さんにgo!
美里嬢は初めての回転寿司におおはしゃぎ。
加弥子嬢は珍しいネタにドキドキ。
うららはいつも通り変、そして私は新鮮な海の幸を食べ過ぎたぁ~
みんな満足な夕飯でした。


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素敵な皆さんとの上演に、美味しい食事。
いい1日でした。

2013年の研究生

2013.06.07 [ Edit ]




今年もひとみ座には新しい仲間が入りました。

やっぱりいいですね~。
若い人達が沢山いると現場にエネルギーを感じます!

2013年の研究生は5人。
今日はズッコケの公演を観て、手伝うという授業。

その中の佐藤珠美さん(写真右端の眼鏡の女の子です)から、公演を観た感想を頂いたので、こちらにちょっと紹介しますね☆


『ズッコケ3人組の感想』


『「できるかどうかなんて、やってみなきゃ分からない」

この作品のメッセージが私は好きです。

ズッコケ3人組は、学校の成績が悪く、よく先生に叱られます。
でも、3人には友達を思いやる気持ちがあり、(学校の試験の点数に反映されないが)多くの事を学んでいて、ピンチの時は大人を巻き込んで協力しあって解決しています。

学校で良い成績をとること、いい子でいることに一生懸命になること。それよりも、もっと大切なことがあるという事を証明してくれる、素敵な作品だと思いました。

点数で評価されることの多い社会だからこそ、ズッコケ3人組は子供たちや、昔子供だった大人たちに挑戦する勇気を与えてくれると思いました。

ズッコケ3人組を拝見するのは2回目だったので、今回は舞台袖から公演を拝見ました。
人形劇はチームワークの結晶だと感じました。
介添えの絶妙なタイミングで水しぶきをあげたり、人形が通るタイミングで扉を開けたり、殺陣に合わせて効果音を出したり・・・楽しい舞台の裏に、一瞬も気を抜けない緊張感ある世界があることを知り、眩しく感じました。

作品の途中で入る、ロック調の生演奏や歌はワクワク感を引き立ててくれるので、私はとても好きです。
休憩終了の合図を、お祭りで聞く太鼓の音楽にしたり、拍子木の音を入れたりしている所も、日本ならではの演出で楽しいなと思いました。

搬入の時、出演者のアイディアが、小道具(お風呂の水が溢れるようにした仕組み)や演出(ロープを渡して気球を空に飛ばす)などに生かされていることを知り、芝居に対して前向きに色々なアイディアを出し会える環境がとても良いなと思いました。』


佐藤珠美さん、感想を寄せて下さり、ありがとうございました♪

近い未来、同じ舞台に立つ日を楽しみにしています☆


プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
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作品の詳細に関しましてはひとみ座
左上の「全国巡回レパートリー」から
詳細が見れます。



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