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人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
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ロビンソン・クルーソー

2009.03.11 [ Edit ]

ハチベエ
「俺たち、ロビンソン・クルーソーか!!!
ロビンソン・クルーソーは28年も無人島にいたんだよなぁ…。
ちくしょう!!」

モーちゃん
「ロビンソン・クルーソーはずっと独りぼっちだったんだよね。
でも僕には友達がいる。ハチベエちゃんと、ハカセちゃんと。」


幕。


1幕ラストより台詞を抜粋。

ロビンソン・クルーソーってなんだー??と思っている小学生が多い。
すると、この台詞の説得力があまりないように思えて非常に残念だ。

まぁそうですよ。
ロビンソン・クルーソー知らないですよ
。私も、この作品をやる事になって、この台詞を言うために、
初めて本を読んだので、偉そうな事言えないんです。


『ロビンソン・クルーソー漂流記』ダニエル・デフォー著

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この小説に登場するのが、ロビンソン・クルーソーです。
船乗りになったロビンソン・クルーソーが、無人島に漂着し、
たった一人で、たくましく28年間生き抜く姿を描いた冒険物語。

正確には、途中一緒に暮らす者もいるんだけど。
この小説は、実際に無人島で生活したスコットランドの航海長、
アレクサンダー・セルカークの実話を基に書かれていると言われているらしい。

しかも、ロビンソン・クルーソー島という島が実在するからさらに驚きだ。
ロビンソン・クルーソー島は南太平洋にあって、現在は700人の島民が生活しているらしい。
動植物の固有種が多く、島全体が国立公園に指定されているとの事。

私的には、ハチベエがロビンソン・クルーソーを知っていたという事実がさらに驚き。
彼は、あまり本を読むタイプではないのだ。
そのハチベエでも知っていたロビンソン・クルーソーの物語は、当時、少年達に絶大な人気を誇っていたのだろう。

いまでも、図書館や書店に行けば児童書のコーナーにロビンソン・クルーソーの本が並んでいるから、
ハチベエや私みたいに本が苦手な人も、是非読んでもらいたい。

ちなみに、3人組が漂着した無人島(ガイコツ島)は実在するかどうかは不明。
大分県、瀬戸内海の小島…
この情報から島を特定して、メンバーみんなで行ってみるのも楽しいだろうな。

無人島の生活を想像すると、最後まで生き残りそうな人は、田坂さんとセリちゃん。
そして、真っ先に脱落するのは、龍蛇さんと、がみくん…。
理由は御想像にお任せします…。

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Comment

?さんへ

私は生き残れないかも…(^_^;)
食べるのが好きだから、毎日、魚や貝ばかり食べているのは無理ですね~!

ららぽーとの公演には、今のところ出演する予定はありません。
次に一般のお客様に観に来ていただけるズッコケ上演は、4月25日(土)です。
日にちが近くなったら、詳細をお知らせしますので、またブログを覗いてみて下さいね☆

はじめまして

美里さん自身は無人島の生活で生き残れそうですか?

それと今週末のららぽーと横浜には現れますか?

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プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
hitomi_01.jpg
kitaro.png


     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
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作品の詳細に関しましてはひとみ座
左上の「全国巡回レパートリー」から
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