人形劇的暑蒸対策
2009.06.30 [ Edit ]
夏、学校の体育館での上演は、ご想像できるでしょうが、暑さとの戦いです。
この時期ほど「人形劇って、どうしてこんな長袖、黒ずくめでやらなきゃならないの」と
思うことはありまん。
暗幕は照明効果のこともあるので締めるのですが窓は開放。
しかし、その窓から幕ごしに入ってくる風など知れたもの。
数百人の子どもたちが入り、ライトがカッ!と点けばサウナの様。
さらに、ご丁寧にも面包(めんぽう)という布で顔を覆うのだから吹き出る音が
聞こえるのではないだろうかという勢いで汗が出ます。
人形を持ったまま白く意識が遠のきそうな瞬間があります
。頭から汗がしたたり落ち面包を濡らします。ライトで光って前が全く見えなくなります。
体から湯気が出ている。
と、その時涼しい救いの風。上演中、手の空いているメンバーが下からうちわで扇いでくれるのです。
これぞ人形劇!ふつうの芝居じゃこうはいかない。
扇風機だと幕や道具を揺らしてしまうので、やはり人力が一番。それが写真のうちわ。
そして各自お好みのクールドリンク、汗ふきタオル。これが夏の人形劇を乗り切る三種の神器。

ちなみにこの「ズッコケうちわ」はある子ども劇場さんからのいただきもの。
ようやく2階2ステージが続いたここ数日の上演も一段落し、
明日からは富山県、石川県の旅公演が始まります。
この時期ほど「人形劇って、どうしてこんな長袖、黒ずくめでやらなきゃならないの」と
思うことはありまん。
暗幕は照明効果のこともあるので締めるのですが窓は開放。
しかし、その窓から幕ごしに入ってくる風など知れたもの。
数百人の子どもたちが入り、ライトがカッ!と点けばサウナの様。
さらに、ご丁寧にも面包(めんぽう)という布で顔を覆うのだから吹き出る音が
聞こえるのではないだろうかという勢いで汗が出ます。
人形を持ったまま白く意識が遠のきそうな瞬間があります
。頭から汗がしたたり落ち面包を濡らします。ライトで光って前が全く見えなくなります。
体から湯気が出ている。
と、その時涼しい救いの風。上演中、手の空いているメンバーが下からうちわで扇いでくれるのです。
これぞ人形劇!ふつうの芝居じゃこうはいかない。
扇風機だと幕や道具を揺らしてしまうので、やはり人力が一番。それが写真のうちわ。
そして各自お好みのクールドリンク、汗ふきタオル。これが夏の人形劇を乗り切る三種の神器。

ちなみにこの「ズッコケうちわ」はある子ども劇場さんからのいただきもの。
ようやく2階2ステージが続いたここ数日の上演も一段落し、
明日からは富山県、石川県の旅公演が始まります。
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