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人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



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2013年の研究生

2013.06.07 [ Edit ]




今年もひとみ座には新しい仲間が入りました。

やっぱりいいですね~。
若い人達が沢山いると現場にエネルギーを感じます!

2013年の研究生は5人。
今日はズッコケの公演を観て、手伝うという授業。

その中の佐藤珠美さん(写真右端の眼鏡の女の子です)から、公演を観た感想を頂いたので、こちらにちょっと紹介しますね☆


『ズッコケ3人組の感想』


『「できるかどうかなんて、やってみなきゃ分からない」

この作品のメッセージが私は好きです。

ズッコケ3人組は、学校の成績が悪く、よく先生に叱られます。
でも、3人には友達を思いやる気持ちがあり、(学校の試験の点数に反映されないが)多くの事を学んでいて、ピンチの時は大人を巻き込んで協力しあって解決しています。

学校で良い成績をとること、いい子でいることに一生懸命になること。それよりも、もっと大切なことがあるという事を証明してくれる、素敵な作品だと思いました。

点数で評価されることの多い社会だからこそ、ズッコケ3人組は子供たちや、昔子供だった大人たちに挑戦する勇気を与えてくれると思いました。

ズッコケ3人組を拝見するのは2回目だったので、今回は舞台袖から公演を拝見ました。
人形劇はチームワークの結晶だと感じました。
介添えの絶妙なタイミングで水しぶきをあげたり、人形が通るタイミングで扉を開けたり、殺陣に合わせて効果音を出したり・・・楽しい舞台の裏に、一瞬も気を抜けない緊張感ある世界があることを知り、眩しく感じました。

作品の途中で入る、ロック調の生演奏や歌はワクワク感を引き立ててくれるので、私はとても好きです。
休憩終了の合図を、お祭りで聞く太鼓の音楽にしたり、拍子木の音を入れたりしている所も、日本ならではの演出で楽しいなと思いました。

搬入の時、出演者のアイディアが、小道具(お風呂の水が溢れるようにした仕組み)や演出(ロープを渡して気球を空に飛ばす)などに生かされていることを知り、芝居に対して前向きに色々なアイディアを出し会える環境がとても良いなと思いました。』


佐藤珠美さん、感想を寄せて下さり、ありがとうございました♪

近い未来、同じ舞台に立つ日を楽しみにしています☆


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プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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kitaro.png


     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
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作品の詳細に関しましてはひとみ座
左上の「全国巡回レパートリー」から
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