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人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
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日生劇場主催・被災地公演~ひょうたん島のある町にて~

2014.06.15 [ Edit ]

今日は大槌町での公演の様子をお伝えします。

大槌町はひとみ座の代表作『ひょっこりひょうたん島』のモデルになったといわれている『蓬莱島』があり、
まさにひょうたん島の形!

140610_1455~02



ひとみ座にとって、とても縁のある町です。

そんな大槌町も震災の時には大津波が押し寄せ、今回の公演でお世話になっている、大槌町役場で働いていた半数以上の方も津波にさらわれ、尊い命が失われました。
震災後は、『ひょっこりひょうたん島塾』が立ち上がり、ひょうたん島のキャラクターを活用して町を盛り上げていこうと、文化によって復興を目指すチームが活動を続けています。

私達も大槌町の皆さんに少しでも元気になってもらいたい!と、今日も張り切って公演してきました。
公演中は、本当に沢山の子どもたちの笑い声が体育館に響いていました。

子ども達の元気な姿を見ると大人も元気になります!

終演後に、生涯学習課の北村主任が『ひょうたん島』がよく見える場所へ案内して下さいました。

北村さんのご実家も津波で流されてしまったそうで、以前の町の様子や震災時の波の高さ等、様々なお話しをして下さいました。

ひょうたん島の近くの防波堤は、未だ震災当時のまま残っており、津波の恐ろしさを物語っています。

140610_1511~010001


もちろん、ひょうたん島にも津波が押し寄せて、シンボルでもある灯台も流されてしまい、
島の形も変わってしまったのですが、お社だけは奇跡的に無事だったそうです!


『苦しいこともあるだろさ 悲しいこともあるだろさ だけどぼくらはくじけない 泣くのはいやだ 笑っちゃおう 進め!』

ひょうたん島のテーマソングの歌詞のごとく、更なる復興に向けて、大槌町は力強く歩んでいます。

私達ひとみ座も、皆さんが元気になるような楽しいお芝居を沢山創っていきます!

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プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
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