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人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
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日生劇場・被災地公演/2015

2015.07.09 [ Edit ]

日生劇場さんプロデュース、ズッコケ三人組の被災地公演に、今年もいってきました!

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1日目に訪れた陸前高田市は、震災の翌年には道もなく、電車の線路は、電柱や別の高いビルの上に乗っかっていたり、瓦礫の山と倒壊寸前のデパートが頑張って立っていたり、その無惨な姿はまだ記憶に新しいところ。

当時、電車の復旧の目処はたっていなかったが、今年、公演を行う劇場では、なんと、『JR陸前高田駅』が出現!

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でも、この駅、何かちょっと不思議じゃありませんか?

そう、実は、線路が無いのです。

線路を走る電車ではなく、かつて、線路があった場所を走る、バスの駅だったのです。

バス専用道路なので、渋滞もなく、スムーズにJRの電車の駅まで行けるようです。
発想の転換ですね。


終演後、お世話になったホテルには、震災当時の様子を伝えるVTRが3D画像で流れ、メンバーみんなでメガネをかけて見ました。

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ホテルのスタッフの方も、もちろん被災して、非難してきた方々を受け入れて、水も出ない状態で、炊き出しをしたり、川で洗濯をしたりしたそうです。

今は、その面影もなく、部屋は非常に立派で、部屋から見えるのは、穏やかな海。海では、牡蠣の養殖が行われています。


さて、今回のツアーの日生劇場メンバーは、お馴染み?島さん、斎藤さん、日生劇場期待の新人!のあきさん。そして、なんと、楽屋受付でいつも私達を癒やしてくれる、小野さんが参戦!!

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小野さん、劇場を飛び出しても、私達を癒やしてくれてます♪


理事長の和田さん、副理事長の武田さんも公演の視察にいらっしゃり、相変わらず、笑顔で気さくに接して頂きました。

ひとみ座だけでは続けて行くのが難しい、この被災地公演。

この先も、楽しいお芝居を届けるべく、頑張って行きたいと思います。

日生劇場のみなさん、いつもありがとうございます!

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プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


ご来場ありがとうございます!
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