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人形劇団ひとみ座「ズッコケ時間漂流記」上演班のブログ
おかげさまで11周年



記事の抜粋
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バックステージ

2008.07.27 [ Edit ]

ひとみ座の人形を作り出す工房《アトリエ》について少しお話しましょう。

ひとみ座の作品の人形はすべてオリジナル。
劇団のアトリエで作られます。
劇団が60年、一体何体の人形がここで作られたか、と考えると少し気が遠くなります。


ひとみ座のズッコケ3人組は第1作が6年、第2作の「あやうしズッコケ3人組」が、
この7月3日で8周年を迎えました。
その間に操る役者は替わっても、ハチベエ、ハカセ、モーちゃんは生き続け、
言い換えるならば毎舞台生まれ変わってきた、とも言えます。

3人は今、6年生、12才という設定ですが、
いつの間にか人形たちの実年令は14才になっているのです。
でも、ズッコケを観てくれる皆さんがいる限り3人組は生まれ変わります。
さぁ、3人は何才まで行くのかな。


そんなズッコケが生まれたひとみ座アトリエ。
皆さんもこの雑然かつ創造力溢れる現場を一度見にきませんか?


舞台がない日は人形を作っている田坂がアトリエからお伝えしました。

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Comment

研究所に入る前、ひとみ座に見学に行きました。
その中で、地下の人形倉庫と同じくらい興奮したのがアトリエでした。
いかにも何かが生み出される「工房」という感じで。
素敵な場所です。

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プロフィール


累計発行部数2300万部、国内の児童文学としては最大のミリオンセラーである、那須正幹作「ズッコケ三人組シリーズ」。
ひとみ座は1993年に「ズッコケ三人組」、第2弾として「あやうしズッコケ探険隊」を人形劇化し、これまでの累計公演数は2,000ステージを超え、延べ観客人数は100,000人にも及びます。
現在は人形劇「ズッコケ三人組シリーズ」第3弾として「ズッコケ時間漂流記」の人形劇を全国で上演しています。
その上演班、通称「ズッコケ班」のブログです。
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     ●キャスト●
ハチベエ   松本美里
ハカセ      森下勝史
モーちゃん  岡本三郎
平賀源内   白井赫
佐竹左門   小林加弥子
千次      来住野正雄
おしの     松島麗


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